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【2025-2026】4着回避率ランキング TOP10

こんにちはバンプチャートおじさんです🀄

今回は2025-2026シーズン レギュラーシーズンの4着回避率賞を振り返ります。

Mリーグでは4着(ラス)を引くと大きくポイントを失います。シーズンを通じてラスを引かないことがチームの順位に直結する重要な指標。300半荘を安定して戦い抜いた「鉄壁の雀士」を、データで追います。

Mリーグの全試合はABEMAで配信中!バンプチャートと一緒に実際の試合も楽しんでみてください🀄

目次

🏆 受賞者:白鳥翔(渋谷ABEMAS)

項目 数値
4着回避率 85.7%
出場試合数 35試合
4着回数 5回

35試合でラスはわずか5回。85.7%という数字は、約7試合に1回しかラスを引かないという驚異の安定感です。チームが下位に沈んだシーズンを個人で支え続けた白鳥プロの底力を感じます。

レギュラーシーズン 4着回避率 TOP10

順位 選手名 チーム 4着回避率 出場試合 4着回数
1位 白鳥翔 渋谷ABEMAS 85.7% 35 5回
2位 永井孝典 EX風林火山 85.3% 34 5回
3位 下石戟 BEAST X 84.2% 38 6回
4位 内川幸太郎 EX風林火山 83.3% 36 6回
5位 多井隆晴 渋谷ABEMAS 82.1% 39 7回
6位 竹内元太 セガサミーフェニックス 81.8% 33 6回
6位 渡辺太 赤坂ドリブンズ 81.8% 33 6回
6位 浅見真紀 赤坂ドリブンズ 81.8% 22 4回
9位 逢川恵夢 EARTH JETS 81.5% 27 5回
9位 中田花奈 BEAST X 81.5% 27 5回

2位は風林火山・永井孝典の85.3%。白鳥プロとはわずか0.4pt差という僅差の決着でした。ちなみに永井プロは最多トップ賞でも2位。この2025-2026シーズンは個人部門で非常に輝いたシーズンでした。

4着回避率推移バンプチャート

バンプチャートの見かた:縦軸が順位(上が1位)、横軸がシーズンの日程。選手名をクリックするとその選手がハイライトされます。

※ タップ・クリックで選手を強調表示できます。再生ボタンで順位変動をアニメーションで確認できます。

シーズン実況

序盤:試合数が少なく順位が激しく動く

シーズン序盤は1回ラスを引くだけで回避率が大きく下がるため、チャート上の順位が激しく入れ替わります。この時期に白鳥プロがどこにいるか、チャートの序盤で確認してみてください。

中盤:上位が固まってくる

試合数が増えるにつれて本当の安定感が数字に表れてきます。白鳥プロと永井プロが上位に定着し始め、この2人を軸にしたランキング争いの形が見えてきます。

終盤:白鳥プロが逃げ切り受賞

最終的に0.4%という僅差で白鳥翔プロが1位を確定。バンプチャートの右端では2人の線が接近しているのが見てとれます。データで見るとわかる「薄氷の1位」がここにあります。

歴代 4着回避率賞 受賞者

4着回避率賞は2018-19シーズンから設けられた最も歴史のある個人賞です。各シーズンの詳細記事は順次公開予定です。

シーズン 受賞者 チーム 4着回避率 記事
2025-2026 白鳥翔 渋谷ABEMAS 85.7% この記事
2024-2025 日向藍子 渋谷ABEMAS 95.0% 近日公開
2023-2024 伊達朱里紗 KONAMI麻雀格闘倶楽部 90.0% 近日公開
2022-2023 勝又健志 EX風林火山 91.3% 近日公開
2021-2022 多井隆晴 渋谷ABEMAS 96.0% 近日公開
2020-2021 小林剛 U-NEXT Pirates 96.8% 近日公開
2019-2020 近藤誠一 セガサミーフェニックス 95.5% 近日公開
2018-2019 滝沢和典 EX風林火山 90.0% 近日公開

歴代受賞者を見ると、今シーズンの白鳥プロの85.7%は歴代では最も低い受賞値です。試合数が増えた2025-26シーズン(300半荘)の厳しさが数字に表れています。

Mリーグの試合はABEMAで観られます

白鳥プロのラスを避け続ける立ち回り、ぜひ実際の試合映像で体感してみてください。数字だけでは伝わらない「鉄壁の麻雀」がそこにあります。

Mリーグの全試合はABEMA(麻雀チャンネル)で配信中です。


バンプチャートおじさん / バンプチャートで観るMリーグ管理人

データ出典:M.LEAGUE公式サイトWikipedia「Mリーグ」

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