こんにちは、バンプチャートおじさんのつるまるです🀄
「今期のMリーグって結局、誰が強かった?」
2025-26シーズンのレギュラーシーズンは全120試合(1チーム30試合)。新チーム・EARTH JETSが加盟し、10チーム40選手による激しい争いが繰り広げられました。
この記事では、全選手の個人ポイント順位推移を「バンプチャート」という動くグラフで見ながら、シーズンの流れを解説します。
バンプチャートの見かた
- 縦軸:順位(上が1位・下が最下位)
- 横軸:シーズンの日程(左が開幕・右が閉幕)
- 線の動き:順位の上がり下がり
選手名をクリックすると、その選手だけがハイライトされます。複数の選手を同時に選ぶこともできます。チャートの空白部分をクリックすると選択解除されます。
2025-26レギュラーシーズン 個人ポイント順位推移チャート
レギュラーシーズン 最終個人スコアランキング
| 順位 | 選手名 | ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | 下石戟 | 614.0pt |
| 2位 | 永井孝典 | 503.6pt |
| 3位 | 園田賢 | 402.7pt |
| 4位 | 滝沢和典 | 368.4pt |
| 5位 | 内川幸太郎 | 320.4pt |
| 6位 | 渡辺太 | 282.9pt |
| 7位 | 二階堂亜樹 | 271.5pt |
シーズン実況
序盤:新規参戦の選手も多い今シリーズ
新チーム・EARTH JETSが加盟し10チーム体制となった今シーズン。
新顔選手たちがどこまで上位に食い込めるか、序盤から注目が集まった。
中盤:EX風林火山の2枚看板
オフシーズンも話題の永井孝典プロ、内川幸太郎プロのEX風林火山コンビが中盤以降安定。チームランキングでも風林火山が1位を獲得しており、個人・チームともに強さを示したシーズンでした。
終盤:終盤までもつれる展開
中盤以降上位陣を窺う下石戟プロ。
【猛将】永井プロの独走を許さず終盤に逆転!
一度は永井プロが首位を取り返すも、再び逆転し下石プロが1位でフィニッシュ。
激戦を制しました。
最高スコアランキング
一発の爆発力という視点でも見てみましょう。
| 順位 | 選手名 | 最高スコア |
|---|---|---|
| 1位 | 内川幸太郎 | 104,700点 |
| 2位 | 岡田紗佳 | 97,300点 |
| 3位 | 鈴木優 | 91,500点 |
| 4位 | HIRO柴田 | 80,200点 |
| 5位 | 茅森早香 | 79,600点 |
| 6位 | 仲林圭 | 79,100点 |
| 7位 | 渋川難波 | 77,800点 |
個人スコア5位の内川幸太郎プロが最高スコア1位というのが面白いポイントです。「安定して稼ぐ選手」と「一撃が大きい選手」が必ずしも一致しないのがMリーグのデータの奥深さです。
チームランキング(レギュラーシーズン最終・全10チーム)
| 順位 | チーム | ポイント |
|---|---|---|
| 1位 ※ | EX風林火山 | 697.3pt |
| 2位 ※ | KONAMI麻雀格闘倶楽部 | 691.4pt |
| 3位 ※ | BEAST X | 689.7pt |
| 4位 ※ | 赤坂ドリブンズ | 246.6pt |
| 5位 | セガサミーフェニックス | 124.2pt |
| 6位 | 雷電 | -213.7pt |
| 7位 | ABEMAS | -245.9pt |
| 8位 | U-NEXT Pirates | -622.4pt |
| 9位 | KADOKAWAサクラナイツ | -626.7pt |
| 10位 | EARTH JETS | -740.5pt |
※ セミファイナル進出
上位3チームの超接戦
今シーズン最大の見どころのひとつがチーム順位の争いでした。
1位・EX風林火山(697.3pt)と3位・BEAST X(689.7pt)の差はわずか7.6pt。120試合を戦い抜いた末の、たった半荘1回分以下の差です。
個人MVPを出した下石戟プロ擁するBEAST Xが3位だったのも注目点。個人の突出した強さがそのままチームの勝利に直結しないのが、4人チーム戦の醍醐味です。
セミファイナル進出ボーダーは4位と5位の間。4位・ドリブンズ(246.6pt)と5位・フェニックス(124.2pt)の差は122.4ptあり、終盤での争いが続きました。
新加盟のEARTH JETSは10位(-740.5pt)でシーズンを終えましたが、初年度は「経験を積む年」。来シーズンの巻き返しに期待です。
注目:下石戟プロ(個人MVP・614.0pt)
2位の永井孝典プロ(503.6pt)に110pt以上の差をつけてのMVP獲得。この差はMリーグ史上でも際立つ数字です。
チームのBEAST Xはレギュラーシーズン3位でしたが、下石プロ個人は圧倒的な数字を叩き出しました。「チームの順位」と「個人の強さ」が必ずしも連動しないのもMリーグの醍醐味です。
チャートで下石プロをクリックして、その軌跡を確認してみてください。
まとめ
- レギュラーシーズンMVP:下石戟(614.0pt)
- 最高スコア:内川幸太郎(104,700点)
- チーム1位:EX風林火山(697.3pt)
- チーム上位3チームの差はわずか7.6ptという超接戦
次回はセミファイナルの推移を解説します。レギュラー3位のBEAST Xと下石プロが、セミファイナルでどう戦うのか。データで追っていきます🀄
バンプチャートおじさん / バンプチャートで観るMリーグ管理人
データ出典:M.LEAGUE公式サイト・Wikipedia

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