こんにちはバンプチャートおじさんです🀄
今回は2025-2026シーズン レギュラーシーズンの最多トップ賞を振り返ります。
麻雀でトップ(1着)を取り続けるのは簡単ではありません。配牌・ツキ・読み・立ち回り、すべてが噛み合った試合の積み重ねがトップ数に反映されます。300半荘のシーズンを通じて、誰が最も多くトップを取り続けたか。データで追います。
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🏆 受賞者:滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| トップ回数 | 15回 |
| 出場試合数 | 34試合 |
| トップ率 | 44.1% |
34試合中15回のトップ。約2試合に1回の割合でトップを取る驚異のトップ率44.1%。安定感と勝負強さが光るシーズンでした。
レギュラーシーズン 最多トップ TOP10
| 順位 | 選手名 | チーム | トップ回数 | 出場試合 | トップ率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 滝沢和典 | KONAMI麻雀格闘倶楽部 | 15回 | 34 | 44.1% |
| 2位 | 永井孝典 | EX風林火山 | 14回 | 34 | 41.2% |
| 3位 | 下石戟 | BEAST X | 13回 | 38 | 34.2% |
| 3位 | 石井一馬 | EARTH JETS | 13回 | 39 | 33.3% |
| 3位 | 園田賢 | 赤坂ドリブンズ | 13回 | 36 | 36.1% |
| 6位 | 内川幸太郎 | EX風林火山 | 12回 | 36 | 33.3% |
| 7位 | 多井隆晴 | 渋谷ABEMAS | 11回 | 39 | 28.2% |
| 7位 | 醍醐大 | セガサミーフェニックス | 11回 | 37 | 29.7% |
| 9位 | 渡辺太 | 赤坂ドリブンズ | 10回 | 33 | 30.3% |
| 9位 | 鈴木優 | U-NEXT Pirates | 10回 | 34 | 29.4% |
2位は風林火山の永井孝典で14回。滝沢プロとはわずか1回差でした。1位・2位ともにレギュラーシーズン1位のEX風林火山と2位のKONAMI麻雀格闘倶楽部の選手というのが、今シーズンの強さを物語っていますね。
トップ数推移バンプチャート
バンプチャートの見かた:縦軸が順位(上が1位)、横軸がシーズンの日程。選手名をクリックするとその選手がハイライトされます。
※ タップ・クリックで選手を強調表示できます。再生ボタンで順位変動をアニメーションで確認できます。
シーズン実況
序盤:早くも抜け出す滝沢・永井
シーズン序盤からトップ争いをリードしたのは滝沢和典と永井孝典の2人。どちらもチームのエースとして安定したトップ率を維持し、チャート上でも上位に定着しています。
中盤:3位争いは混戦
3位争いは下石戟・石井一馬・園田賢が13回で並ぶ混戦に。試合数の違いによるトップ率の差はあれど、バンプチャート上で3人の線が絡み合う様子は見どころのひとつです。
終盤:滝沢が逃げ切り受賞
シーズン終盤、滝沢プロが15回目のトップを刻んで永井プロを振り切り最多トップ賞を確定。バンプチャートの右端で滝沢の線が1位に位置しているのを確認してみてください。
歴代 最多トップ賞 受賞者
最多トップ賞は2025-26シーズンから新設された賞です。各シーズンの詳細記事は順次公開予定です。
| シーズン | 受賞者 | チーム | トップ回数 | 記事 |
|---|---|---|---|---|
| 2025-2026 | 滝沢和典 | KONAMI麻雀格闘倶楽部 | 15回 | この記事 |
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バンプチャートを見てMリーグの魅力に気づいてくれた方、ぜひ実際の試合も観てみてください。滝沢プロや永井プロがどんな牌を切って、どんなアガリでトップを取ったのか。データの裏にある試合の興奮をぜひ体験してほしいです。
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バンプチャートおじさん / バンプチャートで観るMリーグ管理人
データ出典:M.LEAGUE公式サイト・Wikipedia「Mリーグ」
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