こんばんはバンプチャートおじさんです🀄
2025-26シーズン、推しチームの乱高下をチャートで追いましょう。
2025-26レギュラーシーズンは10チーム・全120試合。
1位から3位までがわずか7.6pt差というMリーグ史に残る超接戦。
この記事では、10チームの順位推移をバンプチャートで動かしながら、シーズンの流れを解説します。
バンプチャートの見かた
- 縦軸:順位(上が1位・下が10位)
- 横軸:シーズンの日程(左が開幕・右が閉幕)
- 線の動き:順位の上がり下がり
チーム名をクリックするとそのチームがハイライトされます。空白部分をクリックすると解除されます。
2025-26レギュラーシーズン チーム順位推移チャート
チームランキング(レギュラーシーズン最終)
| 順位 | チーム | ポイント |
|---|---|---|
| 1位 ※ | EX風林火山 | 697.3pt |
| 2位 ※ | KONAMI麻雀格闘倶楽部 | 691.4pt |
| 3位 ※ | BEAST X | 689.7pt |
| 4位 ※ | 赤坂ドリブンズ | 246.6pt |
| 5位 ※ | セガサミーフェニックス | 124.2pt |
| 6位 ※ | 雷電 | -213.7pt |
| 7位 | ABEMAS | -245.9pt |
| 8位 | U-NEXT Pirates | -622.4pt |
| 9位 | KADOKAWAサクラナイツ | -626.7pt |
| 10位 | EARTH JETS | -740.5pt |
※ セミファイナル進出(上位6チーム) 出典:M.LEAGUE公式サイト
シーズン実況
序盤:混戦の立ち上がり
前年度の成績を考えれば、新加入の内川プロと永井プロの活躍で風林火山はスタートダッシュに成功したと言えたのではないでしょうか。
中盤:上位グループと下位グループに分かれ始める
試合数が増えるにつれ、チームの実力差が順位に反映されてきます。EX風林火山・KONAMI麻雀格闘倶楽部・BEAST Xの3チームが上位に定着し始める一方、下位のチームとの差が開いていく様子がチャートで確認できます。
終盤:7.6pt差の歴史的接戦
最終的に1位・EX風林火山(697.3pt)と3位・BEAST X(689.7pt)の差はわずか7.6pt。120試合を戦い抜いた末のこの数字は、麻雀における実力とツキが絶妙に混ざり合ったMリーグならではの結末です。チャートの終盤、3チームの線がどれほど密集しているか、ぜひ確認してみてください。
注目:セミファイナル進出ボーダー
セミファイナル進出ボーダーは6位まで。6位・雷電(-213.7pt)と7位・渋谷ABEMAS(-245.9pt)の差は32.2pt。終盤まで熾烈だったボーダーライン争いも、チャートで時系列を追うと「どの時点で決まったのか」が視覚的にわかります。
また、今シーズンから加盟のEARTH JETSは10位(-740.5pt)でフィニッシュ。初年度ということを考えれば来シーズン以降の成長が楽しみなチームです。
まとめ
- チーム1位:EX風林火山(697.3pt)
- 1位〜3位の差:わずか7.6pt(史上稀に見る超接戦)
- セミファイナル進出:風林火山・格闘倶楽部・BEAST X・ドリブンズ・セガサミーフェニックス・雷電(上位6チーム)
- 最下位:EARTH JETS(初年度)
次回はセミファイナルのチーム順位推移を解説します。レギュラーを勝ち抜いた6チームがセミでどう動いたのか。データで追います🀄
バンプチャートおじさん / バンプチャートで観るMリーグ管理人
データ出典:M.LEAGUE公式サイト

コメント