こんにちはバンプチャートおじさんです🀄
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Mトーナメント2026 予選1stステージ、6月1日のB卓を局ごとのバンプチャートで振り返ります。
このB卓は、小池諒選手の完全制覇と、「魔王」佐々木寿人選手の執念の逆転通過という、2つのドラマが生まれた卓でした。
B卓のメンバー
- 佐々木寿人選手(KONAMI麻雀格闘倶楽部)※「魔王」の異名を持つ攻撃型
- 中田花奈選手(BEAST X)
- 宮崎和樹選手(日本プロ麻雀協会)
- 小池諒選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)
第1試合:小池諒、序盤から独走
小池諒選手が東場で一気に58,300点まで抜け出す圧巻のスタート。そのまま危なげなく逃げ切り、トップを決めました。一方、中田花奈選手は早々にマイナスへ沈む苦しい展開に。
下のチャートは局ごとの推移です。「点数推移」と「順位推移」をボタンで切り替えられます。
第1試合 結果
| 順位 | 選手 | ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | 小池諒 | +67.2 |
| 2位 | 佐々木寿人 | +25.2 |
| 3位 | 宮崎和樹 | -8.0 |
| 4位 | 中田花奈 | -84.4 |
中田花奈選手が-84.4と大きく沈み、第2試合は崖っぷちからのスタートとなりました。
第1試合終了時点の通算ポイント
| 選手 | 通算 | 状況 |
|---|---|---|
| 小池諒 | +67.2 | 通過圏(首位) |
| 佐々木寿人 | +25.2 | 通過圏(2位) |
| 宮崎和樹 | -8.0 | あと一歩 |
| 中田花奈 | -84.4 | 大トップが必要 |
第2試合:迫る魔王、佐々木寿人の逆転劇
第2試合も小池諒選手が南場で41,700点までリードを広げ、危なげない展開……かに見えました。
ところが、ここで動いたのが「魔王」佐々木寿人選手。南3局時点で17,100点まで沈んでいたところから、終盤に大きな手を炸裂させ、一気に38,100点まで駆け上がります。ジワジワと、しかし確実に上位へ迫る——まさに「魔王」の異名通りの追い上げでした。
第2試合 結果
| 順位 | 選手 | ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | 小池諒 | +59.0 |
| 2位 | 佐々木寿人 | +18.1 |
| 3位 | 中田花奈 | -25.9 |
| 4位 | 宮崎和樹 | -51.2 |
2試合通しで見るB卓
第1試合・第2試合を1本のチャートで通して見ると、小池諒選手の安定感と、佐々木寿人選手の終盤の追い上げがよくわかります。
B卓 最終結果:勝ち上がりは2名
| 順位 | 選手 | 第1試合 | 第2試合 | 通算 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 小池諒 | +67.2 | +59.0 | +126.2 | ✅ 勝ち上がり |
| 2位 | 佐々木寿人 | +25.2 | +18.1 | +43.3 | ✅ 勝ち上がり |
| 3位 | 宮崎和樹 | -8.0 | -51.2 | -59.2 | 敗退 |
| 4位 | 中田花奈 | -84.4 | -25.9 | -110.3 | 敗退 |
小池諒選手は両試合ともトップという完全制覇で、堂々の1位通過。そして佐々木寿人選手は、終盤の執念の追い上げで2位通過を決めました。逆に宮崎和樹選手は第2試合の終盤に崩れて惜しくも3位、中田花奈選手は最後まで奮わずという結果に。
横綱相撲の小池選手と、魔王の名にふさわしい追い上げを見せた佐々木選手。対照的な2人の通過劇でした。
Mトーナメントは全試合ABEMAプレミアム限定。一発勝負の緊張感は、本編を観るとさらに楽しめます。これからも各卓をバンプチャートで追っていきます!
バンプチャートおじさん / バンプチャートで観るMリーグ管理人
データ出典:M.LEAGUE公式サイト・ABEMA
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